相続実務士の業務内容

相続とは、大切に残された先代からの財産を、価値あるものとして受け継いでいくべきものです。でも残念なことに、「莫大な相続税 を払った」、「相続で財産がなくなった」という話を聞くことは少なくありません。失敗しない相続のためには、相続人の利益を最優先する専門家が必要です。

税理士、弁護士…多くの専門家をまとめ、豊富なノウハウを活かしてお一人おひとりにあった「相続ストーリー」を描く。
それが“相続実務士”の業務です。

相続実務士の役割

円満相続サポートする

「オープンな遺言書・信託契約作り」をサポートする

本人の意思を明確にして家族に伝えるようアドバイス遺言書の承認業務、民事信託契約のコーディネートをサポートする

「公平な遺産分割」をサポートする

相続人全員の意思や希望をくみ取った遺産分割をサポートする(争わない遺産分割)

特定の相続人の味方にはならない

公平な立場でアドバイスする・・・弁護士業務とは差別化

相続税の節税効果数字検証する

節税効果の提案

「相続プラン」は、節税効果を検証しながら提案、対策を進める

対策前の財産評価と対策後の財産評価の比較

節税額を算出し、節税効果を明確にする

オープンな相続手続きをサポートする

相続人、相続実務士、専門家のミーティングを定期的に実施する